新宿で人気の納骨堂を比較ランキング形式で徹底比較

新宿御苑前聖陵(しんじゅくぎょえんまえせいりょう)

比較ランキング第2位は、新宿御苑前聖陵です。

この納骨堂は宗教や宗派が不問となっており、自身の宗教宗派の僧侶を連れての法要も可能となっていることが大きな特徴。

新宿御苑前駅から徒歩3分、新宿三丁目駅から徒歩6分という好立地も見逃せないポイントです。

また、新宿御苑前聖陵では使用期限が設けられていません。

たとえ代替わりしても、名義変更するだけで永代にわたり使用できますし、承継者がいないとしても責任を持って永代供養してくれます。

新宿御苑前聖陵では自動搬送式納骨堂を採用しており、参拝ブースや墓石、お花立や香炉などは利用者全員で共有することが可能。

参拝の際は専用のカードをかざすと納骨堂に安置されている遺骨の収容された厨子が墓石まで運ばれ、「家のお墓」としてお参りします。

参拝ブースは仕切られているため、急かされることなくゆっくりと参拝することができます。

ちなみに、新宿御苑前聖陵を運営しているのは仏壇や仏具で有名な株式会社はせがわです。

宗教宗派不問であり、自身の宗教宗派の僧侶を連れての法要もできる

新宿御苑前聖陵の一番の特徴は、宗教宗派不問であり更に自身の宗教宗派の僧侶を連れて法要を行うことも可能となっていることです。

仏教はもちろんのことキリスト教や神道、無宗教の方でも宗教宗派を問わず幅広く利用することが可能。

購入後に檀家になる必要もないので安心ですね。

また、新宿御苑前聖陵には使用期限が設けられていません。

代替わりをしても名義変更を行うだけで永代にわたって使用することができます。

承継者がいない場合でも預けている遺骨は全て合祀施設に安置され、責任を持って永代供養されます。

3線2駅が利用可能な好立地が自慢

新宿御苑前駅から徒歩3分、新宿三丁目駅から徒歩6分という好立地が新宿御苑前聖陵の自慢です。

特に新宿三丁目駅は丸ノ内線・副都心線・都営新宿線の3線が通っており非常に便利。

またわかりやすいプラン設定も新宿御苑前聖陵の特徴です。

利用する際に必要な費用は永代使用料や永代供養料、銘板・彫刻の費用やご遺骨収蔵厨子の費用など、全て込みで90万円となっています。

ただし、年間会費として15,000円がかかるので注意が必要かも。

さらに、遺骨収蔵厨子には一般的な7寸の骨壷だと2人、骨袋や小さい骨壷へ移し替えた場合は最大約8名まで収蔵可能。

このように遺骨を何体でも引き受けてくれるのも新宿御苑前聖陵の魅力の一つと言えるでしょう。

自動搬送式納骨堂を採用

それでは、参拝に関して見ていきましょう。

まず知って置かなければならないのは、新宿御苑前聖陵では自動搬送式納骨堂を採用しているということ。

参拝ブースや墓石、お花立や香炉などは利用者が共有して使用することが可能。

参拝カードをカードリーダーにかざすと納骨堂に安置されている遺骨の収蔵された厨子が墓石まで運ばれ、「家のお墓」としてお参りすることができます。

参拝ブースは高級黒御影石と大理石を使用した格調高い仕上げとなっており、一つ一つのブースが区切られているため時間を気にすることなくお参りできます。

ゆったりとした空間で故人をじっくりしのびましょう。

ちなみに、新宿御苑前聖陵の運営は仏壇や仏具で有名な株式会社はせがわが行なっています。

店舗で新宿御苑前聖陵について話を聞くこともできますので利用してみてはいかがでしょうか。