新宿で人気の納骨堂を比較ランキング形式で徹底比較

参拝者のニーズに応えた、おすすめの新宿区&近辺の納骨堂とは?

参拝者のニーズにこたえた納骨堂

 

新宿区近辺には、独自のサービスを用意している納骨堂がたくさんあります。
自然葬に対応している納骨堂や、大切な言葉を後世に残せる納骨堂、お経について勉強できる納骨堂などです。
遺族の方々がどのように故人を供養してもらいたいのか、あらためて考え直す意味で、納骨堂毎のサービスを比較・検討してみて下さい。

 

 

毎月1回合同供養祭を開催している東福院

東福院は、1575年の天正3年の440年前に、法印祐賢上人と外護者大沢孫右衛門尉によって創建された古い歴史を持った寺です。
もともとは麹町9丁目の位置にありましたが、1634年の寛永11年に現在の位置に移転されました。
大日如来を本尊として、宗派真言宗の教風を広めています。
位牌の後ろに骨壷を納骨していることから、直接参拝できることが特徴です。
位牌の後ろに骨壷を納骨していない納骨堂は少なくありませんが、直接遺骨に参拝したい方におすすめできる納骨堂が東福院です。
遺骨を預かる期間は回忌によって分けられています。
遺族のご要望次第で預かる期間を柔軟に選択可能です。
預かっている間は、後継者の代わりとして、住職がお塔婆を建立したり、お花とお供え物のたむけ、戒名を唱えるなどの法要を行ってくれます。
大日如来像納骨壇加入者に向けて、毎月1回合同供養祭を開催しています。
一周忌の方に向けて、年忌法要の方の戒名を合同で唱えて供養する内容です。
供養することに加えて、住職から法話を聞くこともできます。
法話を聞く目的で、お経の勉強会としても参加できる供養祭です。
大日如来像納骨壇加入者以外でも、自由に参加できるため、興味がある方は気軽に参加してみて下さい。

地方の寺院と協力することで樹木葬にも対応している龍樹堂

龍樹堂は、1594年の文禄3年に雪庭春積大和尚によって開創された東長寺が管理している納骨堂です。
地元の方はもちろん、遠方からでも気軽にアクセスできる新宿四谷の地にあります。
東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前と四谷三丁目、都営地下鉄新宿線の曙橋が最寄り駅です。
それぞれの最寄り駅からたったの徒歩約8分の立地となっています。
都営バスを利用すれば新宿駅からもカンタンにアクセス可能です。
遺族の方が直接参拝しやすいように、位牌はひとりひとり個別に安置されています。
漆で戒名を書かれた位牌を用意しており、33回忌まで安置してくれます。
管理費や年会費は不要であるため、なるべく予算をかけずに長い期間位牌を安置してもらいたい方におすすめできる納骨堂です。
遺族の要望次第では、樹木葬にも対応しています。
東京の都心には自然豊かな場所が少ないため、行われることが少ない形式の葬儀です。
地方にある曹洞宗寺院と協力することにより、自然豊かな大地への埋葬を行っています。
大切なペットの遺骨をいっしょに埋葬することも可能ですので、興味がある方は龍樹堂に相談してみて下さい。

言の葉の碑によって大切な言葉を後世に残せる永久の会墓苑

永久の会墓苑は、寛永18年の1641年から現在まで続いている放生寺が直接運営と管理を行っている納骨堂です。
永代供養を行うにあたって、屋内墓苑にある個人墓と位牌に加えて、会員ひとりひとりに対して言の葉の碑を提供しています。
言の葉の碑は石のプレートであり、そこには座右の銘と俗名が刻まれ、永久の会墓苑の境内にて永代に安置されるものです。
言の葉の碑は参道に面して設置されているため、参詣に来た方々がご覧になります。
後世に残したい言葉がある方におすすめできる納骨堂が永久の会墓苑です。
言の葉の碑は、永久の会墓苑を訪れればいつでも見られるので、参考として見に行ってみて下さい。