新宿で人気の納骨堂を比較ランキング形式で徹底比較

地方までお墓参りに行くのは大変。新宿の納骨堂が利用しやすいらしい
日本人なら誰でも耳にしたことがある都市、新宿。渋谷・池袋と並ぶ3大副都心の一つとしてその名を知られていますね。

新宿駅を中心に構成され、歓楽街やオフィスが立ち並びます。

しかし少し早稲田の方まで行けば閑静な地域も。

都内からだけでなく近隣の県からもアクセスのいい新宿には、実は納骨堂も数多くあります。

納骨堂といえば遺骨を埋葬する屋内収蔵施設のことを指しますが、遺骨を土の中に埋めないことが一番の特徴として挙げられますね。

同じ場所に多くの遺骨を埋める合葬墓のようなものと考えている方が多いようですが、最近の納骨堂は親族の遺骨のみを収蔵する個別型のものが一般的です。

地方にお墓がある場合は移動だけで数時間、参拝までを考えるとどうしても数日かけてお墓参りに行かなければいけないので大変。

また近年では少子化や核家族など様々な事情からお墓の後継者がいないこともしばしば見受けられます。

こういった背景もあり、都会にいながらお墓参りもできる納骨堂を選択される方が増えてきました。

納骨堂と言っても自動搬送式でなく個別に位牌を置いてくれるところやデザインに凝ったところなど色々あります。

このサイトでは新宿付近でおすすめの納骨堂を5選、比較ランキング形式で紹介していきます。

新宿区の永代供養墓ランキング!

東長寺結の会納骨堂 龍樹堂(りゅうじゅどう)
425年の歴史と、20年以上の永代供養募集実績を持つ「東長寺結の会納骨堂 龍樹堂」
比較ランキング第1位は、東長寺結の会納骨堂 龍樹堂です。

龍樹堂は東長寺檀信徒会館「文由閣」の4階にある納骨堂。

425年の歴史と20年以上の永代供養募集実績を持つ東長寺が運営しており、安心して供養を任せることができます。

丸ノ内線「四谷三丁目駅」、「新宿御苑前駅」、都営新宿線「曙橋駅」の3駅から徒歩約8分というアクセスの良さが評判。地方寺院の協力によって樹林葬墓苑へ埋葬できるプランも用意されています。

「お参りは都心で行い、遺骨は自然に還る」そんな埋葬が可能なのも東長寺結の会納骨堂 龍樹堂ならではと言えるでしょう。

龍樹堂の利点として年会費・管理費が無料であることと、また埋葬者個々の位牌が置かれているので直接参拝できることが挙げられます。

東長寺内で葬儀や法事を行うことも可能で、没後のケアも充実しているので安心ですね。
住所
東京都新宿区四谷4-24-3(文由閣)
アクセス
四谷三丁目駅、新宿御縁前駅、曙橋駅の各3駅から徒歩約8分
営業時間
9:00〜17:00
電話番号
03-5315-4015(結の会)
新宿御苑前聖陵(しんじゅくぎょえんまえせいりょう)
宗教宗派不問であり、自身の宗教宗派の僧侶を連れての法要もできる
比較ランキング第2位は、新宿御苑前聖陵です。

この納骨堂は宗教や宗派が不問となっており、自身の宗教宗派の僧侶を連れての法要も可能となっていることが大きな特徴。

新宿御苑前駅から徒歩3分、新宿三丁目駅から徒歩6分という好立地も見逃せないポイントです。

また、新宿御苑前聖陵では使用期限が設けられていません。 たとえ代替わりしても、名義変更するだけで永代にわたり使用できますし、承継者がいないとしても責任を持って永代供養してくれます。

新宿御苑前聖陵では自動搬送式納骨堂を採用しており、参拝ブースや墓石、お花立や香炉などは利用者全員で共有することが可能。

参拝の際は専用のカードをかざすと納骨堂に安置されている遺骨の収容された厨子が墓石まで運ばれ、「家のお墓」としてお参りします。
参拝ブースは仕切られているため、急かされることなくゆっくりと参拝することができます。

ちなみに、新宿御苑前聖陵を運営しているのは仏壇や仏具で有名な株式会社はせがわです。
住所
東京都新宿区新宿2丁目9-2
アクセス
新宿御苑前駅から徒歩3分
新宿三丁目駅から徒歩6分
営業時間
10:00〜17:00
電話番号
0120-684-150
新宿瑠璃光院 白蓮華堂(びゃくれんげどう)
寺院とは思えない近代的な外観が有名「新宿瑠璃光院 白蓮華堂」
比較ランキング第3位は新宿瑠璃光院 白蓮華堂です。

この納骨堂は、寺院とは思えないほどの近代的な外観が有名。

世界で活躍する建築家である竹山聖氏の設計によって作られたこの仏教寺院は、建築史に前例のないホワイトコンクリートを使用した世界最大級の構造物となっています。

新宿駅から徒歩3分と好アクセスなのも利用しやすいポイントで、白蓮華堂は宗教不問で利用することが可能。

また白蓮華堂が開催する花祭りや彼岸会、盂蘭盆会などの仏教行事をはじめ、禅定や薬膳粥などの昼活、読経や法話、座禅や写経といった日曜仏教礼拝などの行事にも誰でも参加することができます。

自動搬送式納骨堂を採用しており、お墓参りに必要なのは専用のカード1枚だけ。
命日などはもちろん、故人のことをふと思い出した時などにも立ち寄りやすい明るい建物となっています。

女性専用の個人墓や、人目を気にすることなくお参りや法要ができる特別参拝室も用意されています。
住所
東京都渋谷区代々木2丁目4番3
アクセス
JR新宿駅南口徒歩3分
営業時間
10:00〜18:00
電話番号
0120-517-177
東福院 遍照殿(へんしょうでん)
440年の歴史ある寺院「東福院 遍照殿」
比較ランキング第4位は東福院 遍照殿です。440年の歴史を持った寺院に新しい考えに基づいた納骨堂が併設建立されています。

道路には東福院の名前が記された道標が設置されていることからも東福院が深い歴史を持ち、地域に根付いた寺院であることが伺えますね。

日本では古来から墓地や仏壇に手を合わせてきました。しかし近年の少子化や一人生活、核家族化に加えて人々の社会的流動や価値観の変化などによって、今ではその護持管理のかたちとして外墓地から屋内墓地である納骨堂が選ばれることが格段に増加しました。

東福院はそういった時代の変化に対応できる納骨堂を目指しています。他の納骨堂と大きく異なる点は、供養する回忌が7回から33回の間で選べることでしょう。

バリアフリー設計で下足のまま入館可能ですので高齢の方や車椅子の方も安心です。ロッカー式、仏壇式を採用しており骨壷を位牌の後ろに納骨する直接参拝型の納骨堂です。

永代供養であれば追加で年会費や管理費は発生しませんが、永代使用であれば費用が発生してしまうので注意が必要かも。
住所
東京都新宿区若葉2丁目2番地
アクセス
四谷三丁目駅徒歩7分
四ツ谷駅徒歩8分
営業時間
10:00〜17:00
電話番号
03-3356-1035
龍善寺(りゅうぜんじ) 早稲田納骨堂
静かな個室で、ゆったりとした参拝が可能「龍善寺 早稲田納骨堂」
比較ランキング第5位は龍善寺 早稲田納骨堂です。

早稲田納骨堂では参拝者一組一組に個室が用意され、静かな空間でゆったりと参拝することが可能。

利用者の人数は関係ありませんので、一人でも家族でも個室を用意してくれます。 お彼岸やお盆などの混雑時には1つの個室につき3つのオープンブースが設置されるため、参拝に待ち時間を要する心配もありません。

個室にはモニターが設置され、手元にある液晶タッチパネルでの操作が可能。モニター画面には故人の思い出の写真や映像を映し出せるほか、写真にBGMをつけたりすることもできます。

また、早稲田納骨堂では無宗教や無宗派の方が檀家にならなくても済むように、利用者に合わせて「檀家」「信徒」「一般」の3区分の契約方式が用意されています。

最寄駅は東西線の早稲田駅。駅から徒歩1〜2分ととても便利。早稲田通り沿いにはパーキングメーターもありますから車で移動の場合も安心して利用できますね。
住所
東京都新宿区早稲田町77番地
アクセス
早稲田駅徒歩1~2分
営業時間
<平日>
9:00〜18:45
<土日祝・年末年始>
9:00〜17:00
電話番号
03-3209-4709

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都内からだけでなく近くの県からもアクセスの良い新宿

日本人なら誰でも新宿という都市の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

渋谷・池袋と並ぶ3大副都心の一つとして知られ、新宿駅を中心に歓楽街やオフィスが立ち並びます。

羽田空港や成田国際空港にも1時間程度で行くことができ、まさに日本全国へ繋がる都市であると言えるでしょう。

四谷周辺には今でも江戸時代の歴史と文化が残り、数多くの武家屋敷があることでも有名ですよね。

神楽坂周辺にも古くからの風情があって趣深いですし、高田馬場や早稲田、大久保周辺は公園や大学が点在する閑静な地域です。

東京なのに少し静かな雰囲気で知られていますが、学生も多いので街にはどこか活気がみなぎっています。

ちなみにこの辺りは江戸時代、旗本たちの馬術の訓練の場所だったらしいですよ。

落合周辺はかつて江戸時代の農村でありましたが、大正時代以降は高級住宅街として売り出されました。

今でも当時のままの高級住宅が残っているところがいくつかあり、モダンな街並みを形成しています。

新宿と言っても色々な表情を持った地域があり、各地に納骨堂も数多く建てられているのが特徴です。

アクセスのいい納骨堂を選ぶことにより負担が軽くなるだけではなく、身近な新宿という土地について、新たな魅力を発見できるかもしれませんね。

増えつつある永代供養のニーズ

近年、少子高齢化の影響や未婚率の上昇、継承者(子供)を作らない人の増加により、まさにこの時代に合った「永代供養」という供養方法に注目が集まっています。

永代供養とはその名の通り、お世話になるお寺や霊園と契約を行い、そこの住職さんより永代的に供養をしてもらえるというものです。

永代供養の場合、当然骨壷の管理はお寺や霊園側で対応してくれますし、生前に一括で料金を支払ってしまうため、追加で維持費や管理費がかかってくるといったこともありません。

継承者がいない場合はもちろんのこと、継承者がいたとしても金銭的な負担をかけることはなくなるため、「終活」を考えている方からも検討されています。

永代供養をするには、「永代供養墓」を利用して供養するものと「納骨堂」を利用して供養するものの、大きく分けて2つの供養方法があります。

永代供養墓での永代供養は、納骨堂と違って屋外にて恒久的に供養してもらうタイプのものです。

落ち着いた霊園内や自然豊かできれいな土地などに骨壷を安置してもらえるという反面、大体のところが「合葬」にて供養する形式をとっています。

合葬での供養のため代々受け継いでいくことが出来ず、またお寺や霊園が屋外にあることが多いため、交通の便がよくないところも多いのが現状です。

そのため、遺骨が個別に安置してもらえ、気軽にアクセスできるほど交通の便がよい納骨堂のほうがおすすめだと思い、当サイトでは納骨堂を中心に紹介しています。

納骨堂とはどんなものなのか、少し掘り下げてみたいと思います。

地方までお墓参りに行かなくてもいい納骨堂という選択肢

昭和初期、納骨堂といえば境内の隅っこに設置された一時的に遺骨を保管しておく管理のための施設でした。

しかし現在の納骨堂は一時的な遺骨の保管先としてではなく、永代にわたって遺骨を収蔵することのできる施設となっています。

永代供養してくれる納骨堂も数多くありますが、基本的には33回忌までなどの一定期間納骨堂で収蔵するところが多いです。

一定期間後は永代供養墓などの合葬墓へ遺骨を移して供養することになります。

また納骨堂にもいくつかの種類があり、ロッカー式のものや仏壇式のもの、自動搬送式のものや位牌を置いてくれるところなど様々。

納骨堂を選ぶ際に大きな判断基準となりますから、よくわからないまま決めることはないようにしましょう。

新宿はもちろん都心部で納骨堂を利用するということは、地方までお墓参りに行かなくてもいいということです。

従来の外墓地だと地方に先祖代々の墓石があり、墓参りの度に数日かけて出かけて行かなければならないことが多々ありました。

しかし納骨堂であればそういった心配もありませんし、永代供養してくれる納骨堂を選べば後継者がいない場合でも安心。こういった理由から、近年急速に納骨堂の需要が高まっているのです。

納骨堂のメリットとデメリット

では次に納骨堂を利用するメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずは従来の外墓地と比べてかかる費用が圧倒的に安く済むことが挙げられます。

外墓地の場合は墓石だけで170万円程度、更に墓地の永代使用料が100万円程度かかりますから、合計で300万円程度の費用が必要になってしまいます。

これが地方になればお墓参りの度に交通費などの旅費もかかりますから大変。

先ほども挙げたように都心からアクセスが良いことも納骨堂の大きなメリットです。

他にも雨でも墓参りがしやすく、宗教などを問わないところが多いこと、管理が不要なこともメリットと言えるでしょう。

デメリットとしては一般的な納骨堂では遺骨の収蔵期限が設けられていること、線香や生け花、水かけなどができないことなどが挙げられます。

このようにいくつかのデメリットもありますが納骨堂には数多くのメリットがあることも事実。

なるべくデメリットを排除した納骨堂などもありますからじっくりと検討し、最適な納骨堂を見つけましょう。

似ているようで実は違う!納骨堂と永代供養墓の違いとは?

似ているようで実は違う!納骨堂と永代供養墓の違いとは?

近年、少子高齢化や人口の都市部集中によるお墓離れが進んでいます。
一般的なお墓は継承制度となっており、代々のお墓を子や孫が受け継ぐこととなっています。
しかし、受け継ぐべき子や孫がいなかったり、仕事などにより都市部へ移り住む人が増えて、

お墓を受け継ぐことができなくなっているのです。

さらに、現代人の意識もお墓を重視する意識が希薄となってきているため、お墓離れが加速しているのです。

 

似ているようで実は違う!納骨堂と永代供養墓の違いとは

そんな時代背景に適応するかのように最近注目を浴びているのが、永代供養墓です。

○永代供養墓

永代供養墓とは、継承制度ではなく一代限りのお墓です。
契約期間に準じた費用を支払っておくと使用できるようになりますが、一般的なお墓の墓石などを購入するよりも安く済むのが特徴です。
管理やお布施などは発生しないため、お墓にかかるお金の心配をしなくても良く人気が出てきています。

 

○納骨堂

永代供養というと、樹木葬や草花葬、散骨などが代表的ですが本来、ここに納骨堂は入らないことをご存知ですか。

遺骨は火葬された後に、自宅などで保管され故人とのお別れをします。
そして、納骨を四十九日に合わせて行うのが一般的です。
しかし、お墓が無い人などはこの四十九日までに間に合わない人がいます。
そのような人のために、お墓が出来上がるまでの間、一時的に遺骨を預かってくれるのが納骨堂なのです。

 

○形態が変化してきている納骨堂

それが、最近は少しずつ形態が変化してきているのです。
最近の納骨堂は、お墓としての役割も果たすようになっています。
永代供養墓は、継承制ではないため供養してもらえるのは、基本的に1人です。
他の家族などが一緒に入ることはできません。

また、はじめから契約金期間が決まっており、その期間に準じて金額が決まっています。
しかし、納骨堂は契約期間がしっかりと決まっているわけではなく、費用を支払えば期間を延長することもできます。
そして、永代供養墓は屋外への埋葬がほとんどですが、納骨堂は屋内型となっています。

屋内での埋葬となる納骨堂は、ロッカー式や棚式などで個別に管理されるのが特徴です。
個別安置のため、子や配偶者などの家族が同じ場所に入ることもできるのです。
また、永代供養墓では、費用に永代使用料の他に管理費も含まれていて、一度支払ってしまえば追加料金などは発生しません。

しかし、納骨堂は年間維持費がかかることも多いです。
よくよく見てみると、ちょっとした違いがある納骨堂ですが、利用者の大半の人が一定期間の安置の後に合祀されるタイプの契約を行うため、納骨堂=永代供養墓と見られるのです。

 

時代の需要に合わせて変化する納骨堂

きちんと比較してみると、永代供養墓との違いがある納骨堂ですが、新しく出来てきているものはさらに永代供養墓との違いが分からなくなってきています。
例えば、納骨堂によっては夫婦や親子で安置してもらえるプランがあったり、契約期間を定められていて延長ができないプランなどもあります。

費用も永代供養墓のように、契約期間のみの費用で追加料金はないところもなんかもあります。
時代の需要に合わせて少しずつ変化してきているため、納骨堂と永代供養墓の差は分かりづらくなっているのは確かです。

これからの納骨堂は競争激化

お墓離れが進むにつれて、需要が高まっているのが、遺族が管理のしやすい永代供養墓や納骨堂です。
特に、都市部にある納骨堂は利便性の良さから人気がすでに集中しています。
さらに、高齢化のすすむ日本では高齢者の人数がどんどん増えていきます。
それに伴って、納骨堂の需要も増えていくでしょう。
そうなると、なかなか希望した場所が購入できないなんてこともあり得るかもしれません。
納骨堂は生前契約が行える所が多いため、早めに購入を検討することをおすすめします。

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掲載永代供養墓一覧
東長寺結の会納骨堂 龍樹堂(りゅうじゅどう)
新宿御苑前聖陵(しんじゅくぎょえんまえせいりょう)
新宿瑠璃光院 白蓮華堂(びゃくれんげどう)
東福院 遍照殿(へんしょうでん)
龍善寺(りゅうぜんじ) 早稲田納骨堂